我が家のFM TOWNS
・このページ作成にも使用していた 我が家の富士通のマルチメディアパソコン FM TOWNSについて紹介します。
今現在は、Linuxマシンとして活躍させるべく検討をしています。
初代機
| 機種名 | FMTOWNS2modelHR改 |
| 内蔵ディスク | 1.2GB |
| メモリ | 20MB |
| MPU | AMD5x86-p75(60Mhz) |
| 拡張ボード | ビデオカード2 |
自分で、購入したマシン第一号。TOWNS用Windows95が発売されるということで、CPUを交換。しかしベースクロックを改造する自信がないため、いまだに20MhzのTOWNSで、もっとも安定稼動する最速CPUを搭載しながら、クロック数が60Mhzという悲しい機種となっています。まぁ、IOネックが大きいんですけどね。
二代目
| 機種名 | FMTOWNS2modelHC53改 |
| 内蔵ディスク | 530MB+1.2GB |
| メモリ | 40MB |
| MPU | Intel MMXテクノロジペンティアムOverDriveプロセッサ180Mhz |
| 拡張ボード | ビデオカード3 高速RS-232C LANカード |
今、メインに使用していた純血TOWNS最上位機種。世間一般では、AT互換機の時代になりつつあったが、TOWNSのユーザーインターフェースを捨て切れず購入。数ある動作報告で、MMXOverDriveに載せ換えを決意。安定稼働しているので大満足です。(但し、動作保証はしません。各自責任の元、実施してください。)